看護部長ごあいさつ

ぬくもりのあるゆきとどいた看護の提供

お一人お一人に寄り添い
ぬくもりのあるあたたかい手でお支えする

「掖済精神」とは、「掖(えき)」わきの下に手を携えて、「済(さい)」皆さまを導き、お助けするというものです。疾病の早期発見から急性期治療そして緩和医療まで、その方ご自身が望む治療や生き方を選択できるよう共に考えます。

ありのままの自分を認め
どんな時も「学びの時」だと考える

経験も大切にしていることもひとりひとり違うから、成長に違いがあったり、様々な考えがあっていいと考えています。
●未熟な自分でも、素直にありのままの自分を認める。
●どんな場面でも”いつも学ばせていただいている”と考える。
●誠実に丁寧に看護することを大切にする。
答えは患者様のそばにあります。それを自分自身で考えぬく力を持つ看護師を育成したいと考えています。

ともに働く職員を”病院の財産”と考え、個人の特性やライフスタイルを尊重した職場作りを目指しています。

                  看護部長 北野 由紀

 

 

看護部理念

『ぬくもりのあるゆきとどいた看護の提供』

看護部方針

  1. 安全で安心できる療養環境を提供します。
  2. 人間の尊厳を大切にし、早期発見から急性期・終末期医療に寄り添い、
    その人らしさを支える看護を提供します。
  3. 常に学ぶ姿勢を持ち、幅広い知識と豊かな感性を持った看護師を目指します。