教育体制

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教育体制理念・目標・キャリアプラン

教育目標

  1. キャリアラダーに合わせ、個々のキャリア開発を支援する
  2. がん看護、消化器看護、救急看護について主体的に学習し、実践に活かすことができる
  3. 医療チームの一員として自己の役割を理解し、他職種協働の実践力を身につける

看護師キャリアプラン 2018年

段階 求める看護師像 到達目標
ラダI対象年次
1年目
看護師の役割を理解する
  • 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護が実践できる
  • 社会性を身につけ職場への適応ができる
  • 自己の健康管理ができる
ラダII対象年次
23年目
看護師として自立する
  • 標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践できる
  • 共に働く仲間を理解できる
  • プリセプターシップが理解できる
ラダIII対象年次
4年以上
自らの看護観を語ることができ、専門職として自立する
  • ケアの受け手に合う個別的な看護を実践できる
  • チームの中でメンバーとしての役割を理解し実践できる
  • プリセプターの役割ができる
ラダIV対象年次
4年以上
熟練した技術・理論・経験知を統合した看護展開ができる
  • 幅広い視野で予測的判断をもち看護が実践できる
  • チームの中でリーダーとしての役割を理解し実践できる
  • プリセプティとプリセプターを客観的に評価し、適切な助言ができる
ラダV対象年次
4年以上
広い視野と豊かな心で、社会のニーズに対応できる
  • より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択しQOLを高めるための看護が実践できる(意思決定支援)
  • マネージャーとしての組織における自己の役割を理解し実践できる
  • キャリアアンカーについて自己の方向性を考えることができる
  • ジェネラリスト
  • スペシャリスト
  • 管理者