2025.10.30 UP
2025年10月20日(月)当院多目的ホールにて院内学術講演会を開催いたしました。
札幌医科大学外科学講座 消化器外科学分野 教授の穴澤 貴行 先生をお招きして
「膵がん治療の進捗と膵臓の再生医療について」をテーマにご講演をいただきました。
多くの職員が参加する中、ご講演のあとには活発な意見交換が行われました。
テーマ:「膵がん治療の進捗と膵臓の再生医療について」
ご講演:札幌医科大学外科学講座 消化器外科学分野 穴澤 貴行 教授
開催日:2025年10月20日(月)17:15~17:45
場 所:小樽掖済会病院 3F多目的ホール
2025.10.05 UP
2025年10月4日(土)に開催された第51回 北海道消化器内視鏡技師研究会において、
大家 亜希子 看護師と渡辺 一駿 臨床工学技士が演題発表を行いました。
■演題名 :一般演題 O-5.「ダブルバルーン内視鏡ショートとロングの併用が
胆膵内視鏡治療に有効だった症例」
演題発表者:大家 亜希子
■演題名 :一般演題 O-7.「食堂アカラシアに対する経口内視鏡的筋層切開術(POEM)
治療を経験して」
演題発表者:渡辺 一駿
日 程 :2025年10月4日(土)13:00~14:20
学 会 名:第51回 北海道消化器内視鏡技師研究会
開催場所:札幌医科大学 臨床教育研究棟
第51回 北海道消化器内視鏡技師研究会プログラム
2025.09.11 UP
2025年8月30日(土)~31日(日)で開催された第137回 日本消化器学会 北海道支部定例会 /
第131回 日本消化器内視鏡学会 北海道支部例会において、座長として
副院長兼消化器病センター長 勝木 伸一 医師が、また発表者として消化器内科医長の
平田 裕哉 医師と伊藤 亮 医師、消化器内科医員の森田 理恵 医師、吉野 琴音 医師、
富田 夏未 医師が演題発表を行いました。
■演題名 :胃・十二指腸3 090(内).「内視鏡的な集学的治療が奏功している
多発十二指腸病変を有する家族性大腸線腫症の1例」
演題発表者:平田 裕哉
日 程 :2025年8月31日(日)09:40~10:15
学 会 名 :第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第2会場
■演題名 :食道1 034(内).「地方病院における食道アカラシア診療の実態とPOEM導入課題」
演題発表者:伊藤 亮
日 程 :2025年8月30日(土)11:00~11:21
学 会 名 :第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第2会場
■演題名 :その他1 040(消).「消化器内科患者における血中亜鉛濃度の調査」
演題発表者:森田 理恵
日 程 :2025年8月30日(土)14:15~14:50
学 会 名 :第131回 日本消化器内視鏡学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第2会場
■演題名 :小腸2 074(内).「Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery(LECS)で
一括切除した空腸起始部原発早期小腸癌の1例」
演題発表者:吉野 琴音
日 程 :2025年8月30日(土)15:43~16:04
学 会 名 :第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第3会場
■演題名 :胃・十二指腸5 083(内).「発作性心房細動に対するカテーテルアブレーション後に
急性胃拡張を来した1例」
演題発表者:富田 夏未
日 程 :2025年8月31日(日)14:25~15:00
学 会 名 :第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第1会場
■演題名 :ランチョンセミナー5(LS-5).「ピュアスタットが切り拓く-エキスパートによる臨床応用-」
座長:勝木 伸一
日 程 :2025年8月31日(日)11:50~12:40
学 会 名 :第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 第2会場
第137回 日本消化器病学会 北海道支部例会 / 第131回 日本消化器内視鏡学会 北海道支部例会
2025.09.05 UP
沖田 憲司 院長が演者として、また平野 雄士 副院長が座長として
参加しました。
演題名:講演Ⅱ「術前画像を活用した大腸がん手術の実績」
座長:平野 雄士
演者:沖田 憲司
開催日程:2025年9月4日(木)18:30~20:00
共催: NPO法人日本消化管CT技術学会/ ブラッコ・ジャパン株式会社
開催場所:WEBセミナー
日本消化管CT技術学会第11回 CT Colonography Webinar
2025.08.26 UP
2025年8月22日(金)当院多目的ホールにて院内学術講演会を開催いたしました。
札幌医科大学医学部腫瘍内科学講座 教授の高田 弘一 先生をお招きして
「ゲノム医療について」 をテーマにご講演をいただきました。
多くの職員が参加する中、当院医師からも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
テーマ:「ゲノム医療について」
ご講演:札幌医科大学医学部腫瘍内科学講座 教授 高田 弘一 教授
開催日:2025年8月22日(金)17:15~17:45
場 所:小樽掖済会病院 3F多目的ホール
2025.06.13 UP
2025年6月13日(金)に開催されました
Rail Link Orthopaedic Symposium~整形外科疾患を深堀する~ に
中原 真二 整形外科部長が座長として参加しました。
演題名:Rail Link Orthopaedic Symposium ~整形外科疾患を深堀する~
座長:中原 真二
開催日程:2025年6月13日(金)18:30~
協 力 :日本臓器製薬株式会社
開催場所:小樽掖済会病院
Rail Link Orthopaedic Symposium
2025.05.28 UP
このたび当院では、食道アカラシアに対し先進的な低侵襲治療法である『POEM(経口内視鏡的筋層切開術:
Peroral Endoscopic Myotomy)』を実施いたしました。食道アカラシアとは食道の運動機能障害の一種で、
食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋(LES)が適切に緩まないため、食べ物がスムーズに胃へ運ばれ
なくなる病気です。
本治療にあたっては、長崎大学病院 消化器内科/医療法人 今村たちばなベイクリニック 院長である
南ひとみ医師をお招きし、手術支援を賜りました。
食道アカラシアは、食道と胃のつなぎ目にあたる『下部食道括約筋(LES)』が適切に弛緩せず、食べ物が
うまく胃に送られなくなる病気です。嚥下困難や胸部不快感、体重減少など、日常生活に大きな支障をきたす
症状を引き起こします。
POEMは、従来の胸腹腔鏡手術とは異なり、口から挿入した内視鏡のみで行う、体に傷の残らない低侵襲
治療法です。食道粘膜下に内視鏡でトンネルを作成し、内側から原因となる筋層を切開することで、嚥下障害
の改善を図ります。
本治療法には以下のような利点があります。
- 体への負担が少ない
- 皮膚に傷跡が残らない
- 術後の回復が早い
そのため、国内外で高い関心が寄せられている治療法のひとつです。後志管内では当院が初めてPOEM症例を
実施しております。南ひとみ医師による専門的なご支援のもと、消化器内視鏡専門医を中心とした多職種チーム
により、安全性と確実性を最優先に手術を実施いたしました。現在、術後の経過も良好です。
今後も当院は、患者さまのQOL(生活の質)向上を第一に考え、より高度で低侵襲な医療の提供に努めてまいります。
2025.05.14 UP
2025年6月21日(土)に開催された日本消化管CT技術学会 第23回総会・学術集会の
一般演題において、大家 佑介 放射線副技師長と小林 穂乃香 放射線技師が演者として
参加しました。また特別講演において、平野 雄士 副院長が司会として参加しました。
■一般演題
演題名:1-3「大腸CT検査で形態的な特徴を捉えることができたCMSEP」
演者:小林 穂乃香
演題名:1-5「高精細CTが術式決定に寄与した横行結腸癌の一例」
演者:大家 佑介
開催日程:2025年6月21日(土)10:05~11:15
学 会 名 :日本消化管CT技術学会 第23回総会・学術集会
開催場所:岡山国際交流センター8Fイベントホール
■特別講演
司 会:平野 雄士
演題名:「内視鏡治療の視点からみた消化管CTへの期待」
演者:札幌医科大学附属病院消化器内視鏡センター長 山野 泰穂 先生
開催日程:2025年6月21日(土)16:30~17:30
共 催 :日本消化管CT技術学会 第23回総会・学術集会 / 富士製薬工業株式会社
開催場所:岡山国際交流センター8Fイベントホール
日本消化管CT技術学会 第23回総会・学術集会
2025.05.08 UP
2025年5月9日(金)~10日(土)の第93回 日本消化器内視鏡技師学会に
坂井 奈津子 看護師が演者として参加しました。
また、久保 亜佐子 看護師が座長として参加しました。
演題名:一般演題9 検査① O49
「ダブルバルーン内視鏡ショートとロングの併用が胆膵内視鏡治療に有効だった症例」
演者:坂井 奈津子
開催日程:2025年5月10日(土)9:20~10:10
学 会 名:第93回 日本消化器内視鏡技師学会
演題名:一般演題12 洗浄・消毒② 5演題
座長:久保 亜佐子
開催日程:2025年5月10日(土)14:00~15:00
学 会 名:第93回 日本消化器内視鏡技師学会
開催場所は札幌コンベンションセンター 第5会場(107+108(1/2))
第93回 日本消化器内視鏡技師学会
2025.05.08 UP
2025年5月9日(金)~11日(日)にて開催された第109回 日本消化器内視鏡学会総会に
勝木 伸一 消化器病センター長が司会として参加しました。
また、佐藤 哲太 放射線技師が演者として参加しました。
演題名:WS06-6.「大腸CT 検査における人工知能技術を利用した病変検出について」
演者:佐藤 哲太
開催日程:2025年5月9日(金)14:30~16:30
学 会 名:第109回 日本消化器内視鏡学会総会
開催場所:グランドメルキュール札幌大通公園 2階 リージェントホール 第8会場
演題名:ワークショップ9「Non-helicobacter pylori helicobacter の診断と疫学」
司会:勝木 伸一
開催日程:2025年5月10日(土)13:40~15:40
学 会 名:第109回 日本消化器内視鏡学会総会
開催場所:グランドメルキュール札幌大通公園 2階 エンプレスホール 第7会場
第109回 日本消化器内視鏡学会総会
2025.03.31 UP
2025年3月21日(金)に当院において、
第21回 小樽病診連携カンファレンスが開催されました。
当院の沖田憲司院長の特別講演と緩和ケアで在宅につないだ方の事例報告を行いました。
この会は、おたる地域包括ビジョン協議会が主催となるもので、本間内科医院
澤田香織院長の司会、小樽市医師会会長のおたるイアクリニック鈴木敏夫院長のご挨拶で
スタートしました。現地参加とZoomのハイブリッド形式で開催し、小樽市や余市町の
医療介護関係者92名(現地参加40名、Zoom参加52名)に参加していただきました。
当院には、早期がんや進行がん、がん終末期の患者さんが多数おられます。私たち医療者は、
日々の診療や看護の中で〝患者さんの思いに寄り添いたい〟と常に願っておりますが、
どのように具現化していけばいいのか、その都度悩みながら進んでいます。
今回は、患者さんが自分らしさを保ちながら、それぞれの病期に合わせた医療やケアを
ご自分で選択し、自分の望む場所で最期の時を過ごすていただくために、「私たちができる
こと」を考える機会となりました。
当院で作成した「わたしの思いをつなぐノート」(ACPのためのノート)もご紹介させて
いただきました。在宅医療機関の方々がとても熱心に聞いてくださり、このような機会を
大切にし今後さらに顔の見える連携をとっていきたいと考えています。
座長:平田 裕哉 消化器内科医長
演題名:「サポーティブケアと緩和ケアとBSC ~がん患者に私たちができること~」
演者:沖田 憲司 院長
演題名:「わたしの思いをつなぐACP」
演者:今井 一恵 退院支援看護師
開催日程:2025年3月21日(金)18:30~20:00
主催:おたる地域包括ビジョン協議会
共 催 :小樽掖済会病院/小樽終末期医療を考える会/在宅診療連携グループ
開催場所:小樽掖済会病院3F多目的ホール
第21回 小樽病診連携カンファレンス
2025.03.07 UP
2025年3月7日(木)、神戸で行われた第22回 日本臨床腫瘍学会のイブニングセミナーで、
沖田 憲司 院長が「がんの支持療法」に関する講演を行いました。
演題名:「制吐療法の選択で費用対効果をどう考えるべきか?」
ES14 患者さんと医療者に優しい悪心・嘔吐対策
~消化器MECへの上手なNK1受容体拮抗薬の使い方~
演者:沖田 憲司
開催日程:2025年3月7日(木)17:50~18:40
共 催 :第22回 日本臨床腫瘍学会学術集会 / 大鵬薬品工業株式会社
開催場所:神戸ポートピアホテル南館1F「大輪田A」
第22回 日本臨床腫瘍学会学術集会イブニングセミナー
2025.03.06 UP
平野 雄士 副院長が座長として参加しました。
演題名:「大腸CT検査の意義と診療放射線技師の役割」
演者:山﨑 通尋 先生(山下病院)
開催日程:2025年3月13日(木)18:30~20:00
共 催 :NPO法人日本消化管CT技術学会/ ブラッコ・ジャパン株式会社
開催場所:WEBセミナー
日本消化管CT技術学会第10回 CT Colonography Webinar
2025.03.02 UP
櫻田医師が演者として参加しました。
開催日程:2025年3月1日(土)~3月2日(日)
学 会 名 :第136回 日本消化器病学会北海道支部例会
開催場所:北海道大学学術交流会館
3月2日(日)北海道大学学術交流会館第3会場
演題名:092(消) B型肝炎に対する核酸アナログ治療中止可能性についての検討
093(消) 当院における多職種による肝炎受診勧奨チームを中心にした新たな取り組み
演者:櫻田 晃
第136回 日本消化器病学会北海道支部例会
2025.03.01 UP
川村医師が演者として参加しました。
開催日程:2025年3月1日(土)~3月2日(日)
学 会 名 :第130回 日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
開催場所:北海道大学学術交流会館
3月1日(土)北海道大学学術交流会館第1会場
演題名:『高齢者消化器病治療の今(現況、現在点)』
S1-6高齢者におけるS状結腸軸捻転症に対する治療・経過についての検討
演者:川村 健太郎
第130回 日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
2025.02.26 UP
伊藤医師が演者として参加しました。
開催日程:2025年3月1日(土)~3月2日(日)
学 会 名 :第130回 日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
開催場所:北海道大学学術交流会館
3月1日(土)北海道大学学術交流会館第1会場
演題名:『高齢者消化器病治療の今(現況、現在点)』
S1-7高齢地域の内視鏡治療後pT1大腸癌における追加外科切除と経過観察の予後比較
演者:伊藤 亮
第130回 日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
2025.02.21 UP
川村医師が演者として参加しました。
開催日程:2025年2月21日(金)~2月24日(月)
学 会 名 :第18回 日本カプセル内視鏡学会
開催場所:京王プラザホテル
2月23日(日)カプセル内視鏡学会第2会場 南館4F 錦
演題名:『主題セッション4カプセル内視鏡の工夫と活用』
WS-1高齢者における小腸カプセル内視鏡の安全性と、検査完遂率の改善を目指した工夫
司会:勝木伸一
演者:川村健太郎
GI Week 2025 第18回 日本カプセル内視鏡学会学術集会
2024.11.29 UP
医療安全専従看護師 真田さんが演者として参加しました。
開催日程:2024年11月29日(金)・11月30日(土)
学 会 名 :第19回 医療の質・安全学会学術集会
開催場所:パシフィコ横浜ノース
11月29日(金)ポスター会場 1F
ポスター発表 「転倒・転落(4)」
演題名:転倒・転落による頭部打撲後の異常と早期発見に向けた取り組み
~患者の観察の実施状況~
第19回医療の質・安全学会学術集会
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